![]() |
||||
| |HOME|退職金制度改革|人事・賃金制度改革|就業規則|ホームページ作成|事業所概要|リンク| | ||||
![]() ■MENU 退職金制度の改革 ├コンサルティング方針 ├適年と退職金規定 ├現状分析の手法 └適年移行の失敗事例 65歳雇用延長義務化 ├講ずべき措置 └高年齢者賃金設計 コンピテンシー就業規則 ├就業規則の一例 └運用6つのポイント 人事制度改革 ├制度のスキーム └人事制度導入ポイント ホームページ作成 事業所概要 リンク集 個人情報保護方針 特定商取引法の表記 |
適格年金でお悩みの方へ、適格年金移行実施前にこの一冊! ![]() 開業を考えた社会保険労務士が開業前1年間にやるべきこと! ![]() 就業規則を作るならこの1冊『就業規則作成のためのword操作マニュアル』 ![]() |
|||
| 退職金制度の改革実行研究会 パートナーコンサルタントが 送る100人未満の会社のための退職金制度の改革指南! |
||||
| 適年移行は、時期を誤ると大変なことになります! | ||||
| 適格年金は、解約時期を間違うと大変な不利益を受ける可能性があります。その時期は、早くても遅くてもいけません。 平成24年3月までまだ時間があるから大丈夫・・・・・では、移行時期を誤ってしまいます。 以下に、適年移行の失敗事例を報告します。 |
||||
| 適年移行の失敗事例 | ||||
| 《失敗事例@ 》 適年の積立不足が、5,000万円以上もあり、また運用もマイナスになっていたため、社長が激怒。即適年を解約し、積立金を社員に分配した。しかし、分配金は多い人で500万以上あり、単に所得税を会社が負担するだけでは問題解決できず、翌年の住民税が大幅に増えたり、保育所の入所基準や児童手当の所得基準をオーバーするなどの問題が続出。対応に、大変苦労することとなった。しかし、話はそれだけで終わらず、肝心の退職金規程の改定を行っていなかったため、会社の退職金債務は全く減少していなかった。 《失敗事例A 》 この例は、上記の例より悲惨です。積立不足を危惧し、また事務コストもかなり減少するということで、早々に中退共に移行したが、実は翌年に定年退職者が4人もいたという例です。適年から中退共への移行は一人約400万円にもかかわらず、退職金は全員1,000万円以上。実に3,000万円以上も足りないことがわかったのです。移行前の適年の積立金全体の額は6,000万円あったので、翌年の定年退職者の退職金は十分に支払えたのです。しかも、それ以降は定年退職者はしばらくいないという状況・・・・・こうなってからは、もう遅いのです。 以上の2例を見るだけでも、解約タイミングが、翌年移行のキャッシュフローに大変な影響を与えることがわかっていただけると思います。 |
||||
| |HOME|退職金制度改革|人事・賃金制度改革|就業規則|ホームページ作成|事業所概要|リンク| | ||||
| 社会保険労務士事務所 ダイヤモンド・オフィス 〒106-0031 東京都港区西麻布1-3-16 TEL 03-3408-0771/FAX 03-3408-0584 e-mail:info@diamond-sr.com |
||||